| 保健所 | |||||
| ●保健所に持ち込まれる犬猫は年間80万匹 | |||||
| ●飼い主による持ち込みが全体の8割で、あとの2割は通報などで捕獲された迷い犬。 猫は基本的に捕獲は行っていないので、全て持ち込み。そのうち8割が子猫。 |
|||||
| ●捕獲された動物達は、わずかに、運のいい子だけが、里親が見つかり助かりますが、その大半は殺処分です。 保健所に持ち込まれた犬猫のうち、各自治体によって多少の差はあるが、多くは、放棄犬猫は即日、迷い犬は3〜7日後には殺処分される。 決して安楽死ではありません。 |
|||||
| ●殺処分は、病気よりも交通事故よりも、老衰よりも何よりも一番多いペットの死因となっている。 | |||||
| ●殺処分だけではなく、研究のためと称して、全国で1年間に2万頭もの犬猫が、行政から研究者の手に渡っている。 | |||||
| ★欧米との違い 欧米の多くの国では、日本のような保健所の代わりに、シェルター(救護所) と呼ばれる施設があり、そこで捨てられたり飼えなくなった犬猫たちが保護され、新たな飼い主を待つ。 また、欧米のペットショップでは生体を販売していないため(動物取扱業に対しての規制が厳しくリスクを伴うため)、新たに犬や猫を飼おうと思っている人はブリーダーか、こういったシェルターから引き取る。 そのため、収容された犬猫の9割は新たな飼い主の元で第二の人生を送ることになる。 しかし、日本では総理府のまとめによると98年度に捕獲、収容された犬猫は約80万匹、そのうち元の飼い主や新たな飼い主の手に渡ったのはほんの3万匹にしか過ぎず、残りのほとんどが「処分」もしくは「実験払い下げ」であった。 つまり、そのような欧米の国では、それは命を繋ぐための施設であり、日本のように、殺すための施設では無いという事が根本的に違う。 |
|||||
| ・犬猫殺処分数ワースト5(2000年現在) 1位/福岡県、2位/千葉県、3位/兵庫県、4位/愛知県、5位/茨城県 ・実験払下げ数ワースト5(2000年現在) 1位/静岡県、2位/青森県、3位/福岡県、4位/熊本県、5位/栃木県 |
|||||
| ●殺処分中の映像があるようです。 私は怖くて見れません。 |
|||||
| 野生化 | |||||
| ●ペットとして飼われていた犬や猫は、人間への依存度が高くそのほとんどが野生化できない。 特に、子犬や子猫は交通事故やカラスの餌になりやすい等自力で生きていくことは難しい。 たとえ、生きていけたとしても病気になることが多く、決して幸せな生活は送れない。 |
|||||
| ●野生化したペットによる被害 <カミツキガメ急増> 北米原産の大きくなると50cmほどになる大型のカメ。名前のとおり、噛み付いて、動くものなんでも食べてしまうという獰猛なカメ。 ペットで飼っていたのを誰かが放して野生化。生命力が強く、川や湖沼に広く分布してきているようで、生態系を乱し、漁師さんの網を破ったり農作業時に指を噛み切られたり、被害が出ている。 <アライグマ急増> <クイナ、捨て犬が捕食> …などなど |
|||||
| 社会に貢献 | |||||
| ●支援犬 動物保護管理センターで保護された犬の中から「人の生活を支援する適性をもった犬」を支援犬として訓練・育成し、動物介在活動を実施しているボランティア団体に譲渡し、それらの団体を支援する。 支援犬が、社会福祉施設のお年寄りなどとふれあうことで「癒し」や「リハビリテーション」の効果があがると期待されている。 |
|||||
| 参考サイト | |||||
| http://www.prana-japan.com/index.html http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0303/31_01/index.html http://www.asahi.co.jp/50th/html/v20001215.html http://www.ne.jp/asahi/my-page/i-love-julie/angel01.htm http://www.alive-net.net/index.html |